生涯忘れることができない結婚式

親との大事な思い出作り

自分たちの結婚式は海外で挙げました。新婚旅行も兼ねていたのですが、一番は今までお世話になったお互いの両親への感謝と、一生ものの思い出を6人で作りたかったからです。 国内だと、親戚縁者、会社関係など気を遣わなければいけない方々がいて、親への対応はどうしてもおざなりになります。 披露宴の最後で感謝の手紙をみんなの前で読む、という脚色はあまり好きではなく、自然な態度でありがとうが言える・伝えられることを希望して、二人で話し合った結果海外に連れて行こう!になりました。 両家とも驚いていましたが、決めた後は準備の時から楽しかったこと! おそらく結婚・新居の準備だけではそこまで盛り上がらないのでは?と思えるほど、父親も母親も近づくにつれ楽しんでいる気持ちが伝わってきました。それだけでも十分嬉しかったのですが、実際もっと良いことがありました。

両家の距離が縮まる時間です。

挙式はもちろん素敵でしたが、6人だけの旅行、そして海外、助け合い精神がふんだんに発揮された感じです。
写真は義理父がカメラマン顔負けの撮影をあちらこちらでやってくれ、レストラン探しには私が、荷物持ちは主人が、
母たちは穏やかな笑顔で談笑し、と昔から仲の良い家庭同士のようで、とても楽しい時間でした。
家やしがらみ、というものがなく、全員が個人として接しられたからだと思います。
感動的な手紙は渡していませんが、ありがとう。どういたしまして。これからもよろしく。全て伝わったことでしょう。

あれからそのメンバーで旅行はできていません。時間がない、休みが取れない、体力がなくなった…など細かい理由で実現できていません。
やはりあの時行っておいてよかった、と思います。

披露宴を考えているなら、ブライダルフェアを東京で参加してみて下さい。料理、チャペル、会場、衣装が一度に見られて感激すること間違いなしです。